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2018年6月15日 (金)

5月27日(日)ばら園まつりでの伝道活動 - 富岡製糸場世界遺産伝道師協会 世界遺産情報

5月27日(日)ばら園まつりでの伝道活動

敷島公園ばら園で、恒例のばら園まつりが始まり、蚕糸記念館で座繰り体験と桑の木クラフトの指導が行われました。
 ばら園フェスタは、春、秋の毎年行っていて私も何回か参加させていただいています。
今年は、春先から高温でバラの開花は例年より10日以上早いという。
園内には、600種、7,000株がほぼ開花し、多くの来園者で、にぎわっていました。
蚕糸記念館については、以前も報告いたしましたが、1912年に建てられた建造物、国立原蚕種製造所前橋支所として建設され、当時は、日本全国6箇所に建設された内、現存する唯一のものだそうです。
1981年前橋市が移築し、「糸の町前橋」の象徴として蚕糸記念館として開館したとのこと。
 桑の木クラフトは、蚕糸記念館のテラスで活動をしています。
早くも深谷からバラを見にきた3人、孫が運転し祖母と母を乗せてきたというクラフトは、初めての体験でとても喜んでいました。
また4人姉妹だという方の内の2人姉妹が本日来られ一緒に来たのは母と孫で元気がよく若いおばあちゃんで、とても楽しく体験していきました。

 また世界遺産群の富岡製糸場等には、いった事がないそうです。
他にもこの時期を楽しみにして待っているという市内の方で、4回目という親子の方です。
本日も素敵なクラフトを作っていきました。

桑の木クラフトのニスが乾くまで間まで座繰り体験をして帰りに寄っていただくという順でしていますが、このほか、まだまだ多くの人たちが楽しんで帰りました。

意義ある1日の活動でした。
そして順調に進むまで、様子を見に来ていただいた庭屋伝道師、文化財保護課富山係長、一緒に活動していただいた文化財保護課の殿岡さんありがとうございました。

本日の担当は、K嶋静江、M下寿美江、A見隆、S澤美代子の4名でした。
皆様 大変お世話になりました。
(渋澤美代子記)

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